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狭小住宅に♥を込めてスタッフブログ

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|Date:2014年6月30日 | Category:施工例 |

初めまして新宿支店工事部の小座間です。

こざまではありません。

おざまです。よく間違えられるのでこの機会に覚えていただけたら・・・

 

さて先日お引き渡し前のお施主様と最終立会を行ってきました。

賃貸併用のブログに載せさせていただきたいとお話をしたら

OKとのことでしたので簡単に説明させていただきます。

DSCF2708

 

実際に取り付いたサッシの動作確認を行っているところです。

営業さんも一緒に説明させていただきながら確認しているところです。

図面との相違がないか、不具合がないか

使い方の説明等を行います。

 

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賃貸部分の廊下からの写真です。

お施主様が図面で見ると狭そうでしたが出来あがったら

思っていたより広い空間だったとおっしゃっていました。(写真が下手でスミマセン)

トップライトも付いているので日中は電気いらずの生活ができそうです。

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外部も白と黒を使い分けて手すり部分とお施主様の住居部玄関を赤のアクセントをいれて

すっきりしたデザインでした。外部階段の下にはスクーターと自転車が置ける空間をつくり

都内の狭小地をフル活用できるようになってあります。

 

お施主さまの思いと考えを形にすることが僕たち工事部の役割です。

いつも最終立会時には複雑な気持ちになります。

完成していくと現場と別れるさみしさとお施主様の笑顔です。

うれしい気持ちとさみしい気持ちになります。

こうして完成すれば生活が始まります。

今後この住宅にはどんなストーリーができるのか楽しみです。

そして、もっとたくさんの方の新しい生活のスタートと

立ち会えればとも思います。

 

 

㈱BLISS 小座間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

|Date:2014年6月29日 | Category:日々の出来事 |

初めまして。
会社に入社してから早1年が経ちました。
BLISS新宿支店の成島です。
皆様、階段はお好きですか?
 185307_135848319839556_7844490_n(ミウラート・ヴィレッジ)
好きも嫌いも、何を言っているんだと思われる方もいらっしゃるかもしれません。
なんとなく部屋の隅に追いやられてしまうこともあります。
しかし階段は建造物にとってとても重要な部分だと思います。
実家は階段を上がってすぐリビングだったので、
小さい頃階段に座ってテレビを見たことがあります。
階段に座って上の段におもちゃを並べて遊びました。
視点が変わることは面白みです。
普段見慣れているものが上や下から見ることで
はっと驚くほど印象が変わったりします。
配置によっては部屋を区切ります。
シースルー階段など見せ方によりオブジェにもなります。
踊り場を広く取って小上がりのようにしても楽しいです。
形もいろいろです。
直線階段なのか、踊り場があるのか、螺旋階段なのか。
上下の関係、光は取れるのか、
どの形を見ていて一番美しいと思うのか…。
228909_135844093173312_8067001_n(エリエール美術館)
階段下スペースは収納やトイレに使うのはもちろん、
デスクを設置してちょっとした書斎にしてみたり、
ワンちゃんのおうちにしてみたり、
無駄なスペースなんかじゃ全然ないんです!
もし階段好きな方、興味をお持ちの方、
いらっしゃいましたら是非是非お声掛けください。
 思いの丈一部にはなりますが、
以上、階段について愛を語るでした。
(添付写真は弊社施工写真ではありません。)
株式会社BLISS 新宿支店
成島

|Date:2014年6月27日 | Category:日々の出来事 |

初めまして新宿支店の小西です。

 

突然ですが、去年の11月に待望の第一子が産まれました。

最近、寝返りや寝返り返りなど随分活発になり、ますます可愛くて仕方ありません!

DSC_0497

そんな事から最近では嫁さんからの「家族も増えたし、そろそろ家を買いませんか?」

という圧をひしひしと感じる日々を過ごしております。

 

「家を買う」一言で言ってしまえば簡単な事ですが、人生で一番大きな買い物。

計画から始まり、設計、施工、お引渡しまでには、沢山の思いと情熱が必要です。

 

私も、いままで携わってきたお客様の家造りを通して、学んだ事や感じた事を活かしつつ

自分の家造りの参考に…と思っています。

嫁からも「住宅を造る仕事をしているのだからいつか自分の経験を活かした理想の家が出来ると良いね」

と言われておりますが。。(理想を言えばきりがないし、先立つものが…)苦笑

 

私が従事している施工は、お客様の思いとBLISSのアイデアを融合した結果をダイレクトに形にする仕事です。

その中でこれは良いアイデアだなと感じた事例などをこの場を借りてご紹介出来ればと思っています。

 

今回はご挨拶までになりますが、今後とも宜しくお願いします。

 

 

 

 

|Date:2014年6月26日 | Category:日々の出来事 |

こんにちは

昨年まで私が5年間住んでいた中国北京の家事情を少し紹介をさせていただきます。

 

北京市内には、ほぼ戸建て住宅がありません。

郊外に行けば500平米を超えるものなどもありますが、大抵富裕層向けの別荘です。

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昔ながらの四号院造りや胡同と呼ばれる長屋みたいなものは市内にもありますが、最近ではどんどん壊され開発が進んでしまっています。

こういう昔ながらの住宅って、味があっていいですよね。せっかく中国に住むならこういう家がいいな!って私も思ったのですが、

この胡同ってトイレが共同なんですよ。しかも外。

だから胡同に住む中国人の友人いわく、バケツに用をたしてまとめて捨てるそうです。(汚い話しですみません)

それでも人気の胡同を、水回りを改装して外国人向けに貸し出すやり手の中国人もいます。

家賃は普通のマンションの2倍くらいです。

 

 

中国の賃貸住宅のいいところは、家具付きが当たり前なのです。

私が住んでいたマンションを公開してしまいますと、ソファー、椅子数個、テレビ2台、DVDプレーヤー、エアコン2台、冷蔵庫、レンジ、洗濯機、収納棚2個、キングサイズベッド

がついていました。

キッチンには必ずドアがつきます。無いと、唐辛子と油が飛んで大変なことになるからです。

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お風呂はシャワーが多いです。わたしはどうしても湯船がほしかったので子供用ビニールプールを買って

それを湯船にしていましたが、最後にお湯を捨てると溢れてドアの外に流れていました。

床に勾配があまり無い上に、浴室のほうが廊下より高いのです。

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ドアがボロボロになってしまいました。

 

中国住宅で多いのは、玄関を入るとリビングになるリビングアクセス型です。

靴を脱ぐ習慣もないので、日本のような上がり框もありません。


このせいで一夏ひどい目にあいました。

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お向かいの旦那さんがジョギングした後の靴下と靴を玄関外の共用廊下に置くのです。

それはそれは臭かった思い出です。

 

中国の家のことを少しは知ってもらえたでしょうか?

習慣や常識の違いは不便なこともたくさんあるけれど、知れば面白いものでもあると思います。

 

 

BLISS新宿支店

永岡

 

|Date:2014年6月25日 | Category:日々の出来事 |

はじめまして 新宿支店工事課 の関です。

栃木県足利市にて行われているペタンコまつりに家族でいってきました。

東部伊勢崎線 足利市駅の近くにある

男浅間(上の宮)と女浅間(下の宮)で毎年山開きの6月1日に行われているそうです。

息子と私は男浅間に登り

妻と娘は女浅間にいきました。

その昔、足利地方に起こった洪水・疫病・飢饉で多くの子供が苦しんだ時、この神社が祀られている山から龍がのぼり子供たちが

救われたことから始まったという伝説があるそうです。

無病・息災・開運を祈願します。神前で赤ちゃんの額に神社の御朱印を押すことから「ペタンコまつり」の名で親しまれているそう

です。

 

 

当日配られたチラシです。

 

DSC_0101 頑張って登っています(頂上まで20分くらい)。

DSC_0102 あと少しで頂上です。

DSC_0103無病・息災・開運を祈願

御朱印をぺタンコとされてわらっていました。(1ペタン500円でした。)

行きは楽しんでのぼったのですが、帰りは(>_<)おんぶで下山です。

つかれましたが、家族でいい思い出になりました。

 

BLISS 関

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