東京23区内を中心に狭小・変形敷地にローコストで家を建てる建築会社
狭小住宅の専門家 BLISS(ブリス)です。

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狭小住宅に♥を込めてスタッフブログ

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|Date:2015年1月30日 | Category:日々の出来事 |

こんにちは、企画設計部の杉森です。

先日、自社新規案件の現地調査に行ってきました。

 

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一般的に建築の現地調査というと敷地の高低差、電気・上下水道などのインフラ、道路状況、周囲の建物の状況、施工が可能か等を調べます。

 

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それからBLISSは都心の狭小・変形敷地を得意としておりますので、独自の目線で敷地の持つ特徴や雰囲気を感じ取って、その敷地の特性を最大限に生かせる方法を考えます。

 

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今回の計画地は広さは15~16坪程度ありますが、道路から1.2M程度高い高低差のある敷地です。

用途地域は住居系、道路はセットバック後4M、第二種高度地区のため道路斜線・高度斜線の制限もかかってきます。

今回もそんなには簡単な敷地ではなさそうですが、もろもろの条件のなかで如何に快適な建物を建てるか腕の見せどころですね・・・

 

今後、企画が整いしだい御紹介させて頂きますので楽しみにお待ちください。

 

株式会社BLISS 企画設計部 杉森

 

 

 

|Date:2015年1月29日 | Category:日々の出来事 |

こんにちは、文京支店の門馬です。

今回は私が担当させて頂き、昨年8月にお引渡しさせて頂きましたお客様のご自宅が

雑誌に掲載されましたのでご紹介させて頂きます。

 

皆さんSUUMOってご存知ですか?

コマーシャルでも流れていますが、リクルートが運営している住宅情報サイトのことでなんです。

そのSUUMOが下の写真の注文住宅雑誌を発行しています。

 

 

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その中に注文住宅 東京で建てるのP313ページでお客様のご自宅が紹介されています。

 

20150129190613108_0001

 

こんな感じです。

間取りや壁紙にもこだわりを感じ、お施主様のセンスが光る建物に仕上がってます。

 

この雑誌は色々な建物が紹介されていて、考え付かないような工夫をされていたりと、私たちも

雑誌を見ると大変勉強になります。

 

最近ではお客様も雑誌の切り抜きやインターネットの画像をご持参され、こんな感じに

したいというようなご相談が大変多くなりました。

私たちが知らないような商品も沢山あり、この年になっても日々勉強の毎日です。

どんな建物にしようか?どんなイメージの外観にしようか?

と悩まれている方は一度カタログや雑誌をご参考にして見たら如何でしょうか。

きっと良いアイデアが見つかることと思います。

 

 

 

 

 

 

 

|Date:2015年1月28日 | Category:日々の出来事 |

こんにちは。

文京支店 生川です。

今回は物干しについてご紹介致します。

BLISSの建物は標準で1箇所、物干し金物がつきます。

よく見るこのような物干しです。

 

 

033

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バルコニーの内側に取付ける場合、このような伸縮物干しをお打ち合わせの上

取付位置を決めて設置します。

 

室内干しをお考えの方にはこちらをご紹介します。(こちらはオプション対応になります)

天井埋め込なので、見た目スッキリです!

004

 

実際に使用する際は、このようになります。

005

 

 

これさえあれば、安心して室内干しができますね。

洗濯物が自動に干せて、たたんでくれるシステム将来できないですかね(笑)

 

 

 

|Date:2015年1月27日 | Category:日々の出来事 |

こんばんは。

文京支店の長谷川です。

 

みなさん分筆ってご存知ですか?

私は文京支店の分筆係りをしております。

分筆というのは大きい敷地を小さく分けて測量士さんに

境界杭を入れて一つの区画をつくることです。

 

都心ですと大きい敷地は値段も高くなかなか手が届かないですよね。

そこで大きな敷地を小さく分けることでいろいろな方が購入頂ける様にしています。

 

 

 

よく地面にこんな矢印を見かけませんか?

 

 

杭

これは一般的な杭

 

 

 

Exif_JPEG_PICTURE

これも一般的です

 

 

 

杭2

まあまあ一般的

 

 

 

杭4

たまにこんなところにあります。

(玄関タイルの上)

 

 

 

杭3 (1)

「無いな~」と思っていたらコンクリートブロックの上に!

なんてことも。。

 

分筆作業は測量士さんへ依頼し分筆後、法務局で登記されます。

その分筆した土地がお客様へ手渡り、建築が始まります!!

 

意外とドラマ性のある分筆作業をもっと詳しく聞きたい方は

文京支店の長谷川までお問い合わせください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

|Date:2015年1月27日 | Category:日々の出来事 |

こんにちは。

文京支店 営業の原です。

3年ぐらい前に実家を建替えたので、その時のお話をしようと思います。

私も建築業界に身を置いて20年近くなりますので、父や母の行動を思い出しながら、間取りを考え、夜な夜な図面とにらめっこしてました。

同じように、今お打合せ中のお客様も、仕事を終えてご帰宅後に頭を悩せたりされているんでしょうね。

ご家族で好みが似ている方はすんなり仕様決めも進むでしょうけど、中には好みが違ってバトルを繰り広げることもあるでしょう。

我が実家の仕様選択権は全て母にあったようで、母がサクサク決めてしまい、父はどうやら雨樋の色のみ決めさせてもらったようです。決めさせてもらったというより、外壁に合わせるしかないですよね・・・(苦笑)

両親とも完成を待ちわびていましたが、自分たちが住みたいというより、祖母を新しい家に泊めたかったらしく、完成後は真っ先に祖母二人を招いたようです。

最近90才を超えている母方の祖母が他界しましたが、帰省した際、リビングにちょぼんと座ってのんびりしていた祖母の姿が思い出されました。

家を建てるに当たり、皆様思うところが色々あるかと思いますし、完成を待ちわびているかと。つくづく我々の仕事の重みを実感させられます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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