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狭小住宅の専門家 BLISS(ブリス)です。

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狭小住宅に♥を込めてスタッフブログ

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|Date:2017年2月28日 | Category:日々の出来事 |

 暦の上では、3,4,5月が春となっています。

花粉症になる前は、春と秋は、好きな季節でした。

今はと言うと、嫌いです。病院で薬を処方してもらって

飲んでいますが目がかゆく鼻が乾いて症状は治まりません。

日本では花粉症に苦しんでいる方が非常に多いですが、鼻の

粘膜を焼いたり、舌下免疫療法など治療法が色々と開発されて

います。

しかし先日のニュースで花粉を飛散しない杉が研究されていて

植林が始まっていると報道されていました。

日本人の約30%花粉症だという調査データがあり、マスクや市販薬

などの市場は400億円以上だそうです。

困る人もいるとは思いますが、早く花粉の飛散しない杉を広めて欲しい

と願っています。

                       工事部 髙橋

|Date:2017年2月27日 | Category:日々の出来事 |

徐々に暖かくなっては参りましたが
まだまだ寒い昨今、、

 

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こんにちは、松戸店 営業の東浦です。
今回はイラストも一緒に描かせていただきました。笑
BLISSのマスコット、Booりす君とBooりりちゃんです!

さて、早速ですが皆さんのお家は寒くはありませんか?
時折このブログでも取り扱われております【ZEH住宅】について
私の実生活を踏まえてお話をしたいと考えております。

まず、私は先月下旬に都内マンションへ引越しを致しました。

しかしエアコンの取り付け工事は引越し翌日という悲劇。。
つまり引っ越した日は朝から晩までエアコンなし!

「家に帰れば暖房をつけてあたたまる」
これが私の基本でしたので、もう耐えられないレベルで寒かったです。
常にコートとストールを装備。飼い猫なんか抱っこしちゃったり。
そしてホットコーヒーなんか淹れようもんならまるで屋外のような冷め方をする室内。
かなりショッキングでしたね。
それも仕方ないです。外と温度変わらない状態でしたから。笑

本当に、冬は、寒いんです。

下手したら冷蔵庫より室内は冷えるんです。(野菜室なんかは約3~8℃だそうです。)
つまりそれだけエアコンは頑張ってくれているんですね。。。

 

室内の温度分布はこんな感じです。

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天井に暖かさが逃げ、床へ冷たさが広がります。勿論足は極寒。
それに比べて布団の中はこんなあったか温度、、、(28~33℃)
一般的な戸建で外気が氷点下なんてなったら、朝の室内は1桁の温度。
これでは朝が起きられませんよね、当たり前です。

Q、なんでここまで冷えるの?
A、壁と窓から冷気がどんどん入ってくるから

ほとんどはこちらで説明がつきます。
引越し当初の私の家はガンガン冷気が入ってくるのに、暖める力はゼロ。
寒くて当たり前ですよね。窓になんて近づきたくもありませんでした。笑
今思えば、比較的部屋の中央に陣取ってしまったのは、壁も冷たかったからかも知れません。。。

一般的には、その冷気に対抗してガンガンエアコンをつけて凌ぐ形かと思います。
でも、そうなるとかなり光熱費がお高くなっちゃう方もいらっしゃるのではないでしょうか?
電気代を気にしてエアコンを切って、モコモコ厚着に切り替える方も多いでしょう。

そこで只今、絶賛アピール中の「宿泊体験」を行っている
ゼロエネルギーハウス!

断熱材を良いものにしたり、窓も機能性のよいものをいれたりと
弊社のPATIO PLUS+の仕様にチェンジすると、どうなるのか<
ざっくりお話するとこのようになります(^^)

壁と窓から熱がなかなか逃げず、冷気の進入を防ぐ。

エアコンをずーっとつけなくても、部屋が暖かいまま。

光熱費削減!

皆さんがお考えの通り、確かに導入には一般的な戸建よりも費用がかかりますが
1・毎月の光熱費が安くなる(ランニングコスト削減)
2・温度差による健康被害が減る(ヒートショックなど)
3・(家中の断熱材が変わるので)どこにいっても以前の寒さはない
4・BLISSのPATIO PLUS+はパネル工法だから地震対策にもなる
etc…..

本当はメリットがもっともっとあるのですが、
興味があれば、まずはそのお家を体験してみてはいかがですか?

《宿泊体験はじめました》
>>詳しくは【クリック】!

お気軽に一度ご相談下さい♪
毎週日曜日には松戸店スタッフが宿泊体験会場にて、建築相談会を実施しております!
お話だけでも聞きに来て頂ければ幸いです(^^)ノ♪
それでは、今回は以上になります!
良い春を迎えましょう。
(夏になったら、またゼロエネルギーハウスの見せ場ですね。)

 

松戸店  東浦

|Date:2017年2月26日 | Category:日々の出来事 |

こんにちは、松戸店営業の桑木野です。

突然ですが、弊社にてオススメしている
「ちょっとおしゃれな高性能住宅 PATIO PLUS+」はご存知でしょうか?

一言で高性能と言っても「難しい言葉や数字が出てくるばかりで・・・」
なんて思っている方もいらっしゃるかと思います。

簡単に申し上げると、
一、寒い冬も家中素足で過ごせる
一、夏涼しく、冬は暖かい
一、室内の温度差が少ない
一、月々の光熱費が安くすむ
一、柱+パネルで地震に強い   などなど良い事づくしです。

現在、松戸市三ヶ月にてPATIO PLUS+のモデルハウスが御座います。
先日、スポットサーモメーターという温度を測る機械を用いて、
室内のあらゆる場所の室温を計測してみました。

その結果がこちら↓↓↓ ※外の気温は11℃でした。

dsc_0251     dsc_0246     dsc_0247

リビング 20.3℃       キッチン 18.4℃     洗面室 17.2℃

まず、2階の平均室温が約18℃前後。

その中でも驚いたことがありまして、床下の温度がこちら、

dsc_0248   床下 9.7℃・・・・・・・。

床下で9.7℃もあります。

私の住んでいる家の室温が、何もしない状態で8~9℃ぐらいなのでビックリしました。

私は、築24年の2階建てに住んでいるのですが、

サッシもシングルガラス、断熱材も入っているのかわからない、

更に隙間風がすごくて、暖房効率が悪いなど、この時期は寒さに耐える生活をしております。

 

モデルルームに入ってまず感じた事が「暖かい」でした。

暖かいって素晴らしいですよね。

 

皆様も難しい事は一切考えずに、弊社モデルハウスを

是非体験してみてください。

ご興味のある方、ご連絡お待ちしております。

 

なお、モデルハウスにて、【宿泊体験】受付中です。

イベント情報ページ ←こちらをクリック!!

 

松戸店 営業 桑木野

 

 

|Date:2017年2月25日 | Category:日々の出来事 |

世界の3人に1人・・・。

 

皆さんは、この言葉を聞いて何を思い浮かべますか?

 

ヒントは、ブログのタイトルです。

 

少し考えてみて下さい。





























 

実は、この数字は世界で安全で衛生的なトイレを利用できない人びとが約24億人いて

その割合を表したものです。

 

更にそれが原因で病気(下痢性疾患)になり命を落とす子供(5歳未満)が1日

約800人もいるそうです。

 

貧しい国(アフリカ等)では、学校にすらちゃんとしたトイレがなく穴を掘って埋める

だけ、ボロキレや紙等に包んで捨てた排泄物が山の様になっていたりというとても

不衛生な環境が現実としてあります。

 

また、学校にトイレが無い事で主に女性が教育の機会を失い、貧困の連鎖が起きており

犯罪に遭遇する危険も少なくないそうです。

 

先日、あるメーカーさんの研修がありそこで、この話を聞いて初めて知ったのですが、

正直その現実に驚きました。

 

こういった世界の衛生環境を少しでも改善しようとこのメーカーさんは、

『みんなにトイレをプロジェクト』を立ち上げシャワー付トイレ1台販売する

ごとにこういった国・地域に簡易式トイレを1台寄付していくとの事で、

この取り組みに深く感銘を受けました。

 

BLISSの標準仕様トイレも対象になっているとの事なので、このトイレが自分が

携わっている建物に付けば、少しはそういった人々の役に立つんだという事を意識

してお勧めしようと思います。

 

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松戸店営業 林

 

《イベント情報》

HPトップからも入れますが、高性能住宅(高断熱・高気密)の宿泊体験会を只今

開催しております。

まだまだ寒いこの時期だからこそ、その違いを肌で体感していただけると思います。

是非ご応募お待ちしております。

>>イベント情報ページ<<
 

|Date:2017年2月24日 | Category:日々の出来事 |

BLISSでは標準的な家も建てていますがPATIO PLUS+という高性能住宅も建てています。

何が高性能かと言うと壁と屋根には普通のグラスウールの約2倍のウレタンフォームの断熱材を使用したハイブリット工法などによって断熱性能と気密性能が良いので快適な居住環境を実現できるのです。

ちなみに我が家は築32年の一般的なグラスウール断熱材に窓はアルミサッシの1枚ガラスなので冬は窓ガラスの近くでは外気の寒さがヒシヒシと伝わってきますので結露もすごい。

エアコン・カーペット・電気ヒーターで暖房して居間の温度15度を何とかキープ

(レトロな温度計・・・)

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しかし足元が非常に寒い。それは床板12ミリの下は基礎換気口から冷たい空気が入ってきている外部と同じ状況ですので暖房しても足元は冷たいのです。

それでも冬の電気代はご覧の通り主に暖房費などで1ヶ月14,440円です。

そこで今日は実際にPATIO PLUS+がどれほど優れているのかを体感してみることにしました。

この家はエコキュートで深夜電力の安い時間帯にお湯を沸かして貯めておきます。

屋根はスッキリとしたソーラーパネル一体式屋根で電気を発電して売電しているゼロエネ住宅なのです。

家で使う光熱費のほとんどをソーラー発電でまかなう事が出来ます。

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2月22日夜の7時頃。PATIO PLUS+の家では部屋の暖房が一切なくても12.9度でした。

しかも部屋の床と天井の温度差があまり変わらないので足元からの冷える感じがほとんど有りません。

9時頃になっても室温は13度以下にはなっていませんが試験的にエアコンを23度で9時から作動させて12時に停めたままで朝には何度になっているのかを体感してみました。

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《12時にリビングの室温は20.7度 北側の窓で15.6度の時にエアコンを切りました》

冬の我が家では一晩中エアコンが欠かせません。特に寒い日には更に他の暖房も必要です。

PATIO PLUS+の次の日の朝7時、暖房はずっと停めたままです。外の気温は2.6度でしたが室内は14・4度有りましたので朝から洗面に行く・トイレに行くなどの動作が楽に動けます。

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《翌朝のリビング14.4度 北側の窓11.6度 外気温は2.6度でした》

しっかりと断熱して隙間の少ない家を造る事で計画的な空気の流れをコントロールできて外気の影響が少なく冷暖房が長続きして家中の温度差が少ない家、寒い時期や暑い時期に特に性能の威力を発揮する住宅を是非体感してみて、これからの家造りを考えてみては如何でしょうか。

私の感想としては確かに『品物が違うな~』と思える体験でした。

ただ今体験宿泊をされる方を募集しています。

 

BLISS松戸店にお問い合わせ・ご予約ください。

TEL:047-361-3941

フリーダイヤル:080-800-8582

 

松戸店 企画営業部 樋川

 

 

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