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狭小住宅に♥を込めてスタッフブログ

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|Date:2017年10月31日 | Category:日々の出来事 |

こんにちは。

西東京工事課 坂口です。

今回は建築会社と言う事で家を作る生き物を紹介しようと思います。siroari51
シロアリは木造の家に棲みつき木材を食い荒らす害虫としてあまり良い印象を

もたれませんが1億年も前から生きていて数千もの種類が生息しており

家に被害を与える種は全体のたった2%にすぎないと言われています。

自然界ではセルロースなどの分解に携わる重要な働きを持っている

貴重な生物です。その中でも熱帯や乾燥した草原に住むシロアリはその

小ささからは想像もできないぐらいのおおきなシロアリ塚を作ります。7444374-%e5%b7%a8%e5%a4%a7%e3%81%aa%e5%a4%a7%e8%81%96%e5%a0%82%e3%82%b7%e3%83%ad%e3%82%a2%e3%83%aa%e5%a1%9a-%e3%82%bf%e3%82%ab%e3%82%b5%e3%82%b4%e3%82%b7%e3%83%ad%e3%82%a2%e3%83%aa%e8%85%b8%e5%86%85
シロアリ塚は直径5mmほどの穴がいくつもあいていて昼は涼しく夜は保温するように

中の空洞が工夫されている。巨大な集熱装置であると同時に放熱装置でもある。8237d72c1
イギリスではシロアリ塚の空洞の配列を参考にした空調設備が作られているそうです。

|Date:2017年10月30日 | Category:日々の出来事 |

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こんにちは。

西東京工事課の田村です。

 

急に寒くなりましたね。

大仏マスクを被っていても、喉はやられます。

風邪気味です。

 

工事を担当する身としては、10月の長雨と台風により、

工程的に結構な迷惑を被っており、現場と身体、ダブルパンチで体調不良です。

毎年この時期は晴れが多いようなつもりでいたのに・・・。

 

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新宿は紅葉が始まっていますね。

西東京工事課 田村

|Date:2017年10月29日 | Category:日々の出来事 |

新宿店の菊池です。
先日、研修で京都の鞍馬というところに行ってきました。
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そう、鞍馬天狗の鞍馬ですね。
鞍馬山の奥に棲む鞍馬天狗は、牛若丸に剣術を教えた師匠ともいわれる大天狗です。
天狗が住むと言われるぐらいなので、なかなかの山奥。京都駅から1時間弱。鞍馬駅周辺もお土産+食事処が数件、コンビニ0。(天狗は住みやすそう…)
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研修という話があったときは、京都の美味しいご飯とか想像してましたが、地図で調べて諦めました、、、
社長、次回は京都市内でお願いします!

|Date:2017年10月28日 | Category:日々の出来事 |

新宿店工事部の楓勇基です。

 

先日の休日に井の頭公園にある動物園、井の頭自然文化園に行きました。

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今年の1月に生まれたマーラの赤ちゃんです。

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アライグマと言えば「食べ物を洗う」というイメージが強いですが

実際には食べ物を洗う訳ではなく、野生下では見られない

飼育個体特有の行動なんだそうです。

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タンチョウはくちばしの先からしっぽの先まで125~152cm、
翼を広げると240cmにもなります。体重も比較的重く、6~12kgもあります。
この巨体で空を飛ぶため、胸の筋肉が非常によく発達しています。足も非常に長く、湿原で暮らすのに最適な作りをしています。

2016年現在は絶滅危惧Ⅱ類に分類され、厳重な保護活動が続いています。特別天然記念物にも指定されています。

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井の頭自然文化園ではリスの小径というニホンリスがたくさん放し飼いされている施設があります。

リスをとても近くで見ることが出来ます。

 

機会があればぜひ行ってみてはいかがでしょうか

|Date:2017年10月27日 | Category:日々の出来事 |

こんにちは、西東京工事課の吉田です。

今回は環境問題に触れたいと思います。
現在、施工管理をしていく上で主に『品質管理』『工程管理』『原価管理』『安全管理』などがメインとなっておりますが、これに『環境管理』もこの4つの管理に加えていければと考えます。
戸建住宅や小規模リフォームはマンションに比べ『産業廃棄物の処理』に関しては徹底されているものの、はるかに廃棄物の量もすくないため、『環境管理』においてはまだ遅れをとっていると思います。
私が担当する小規模リフォームにおいてはさらにやる事は少なくなってしまいますが、この積み重ねが『環境管理』の上で大事だと信じているので、実施に私が行った小規模リフォームの環境管理を紹介します。

雑居ビルの高層階の某事務所での造作棚工事において、資源の有効な利用の促進に取り組みました。
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現場において壁に柱型や天井に梁型が出ていたり、エレベーターも狭く廊下も狭かったことから、
現場において造作加工しながら取り付ける必要がありましたが、前もって入念に搬入経路及び
設置場所を寸法採寸をし、運搬方法と設置方法を現場を実際に見ている材木業者と私と現場を
見ていない大工(先入観の抑制のため)とで一緒にブレーンストーミングによる方法で会議を行い、
最善の方法を考えた場合、造作棚の材料を材木業者の木工場において加工し運搬において
差し支えない程度の組立をし、現場造作で大量に発生するはずだった木材の切断片や、かんなくず、
おがくず等の発生を大幅に抑制することができました。
これにより指定副産物である木材の発生抑制に貢献できました。
さらに採寸をしっかりとしたことにより、造作材で使用するラワン材がもっとも熱帯林の減少化に
つながるため、このラワン材を最小限に抑えたことにより、減少化を抑制することに貢献出来たと
思います。
さらにこの木くずを再生工場に搬入し再資源化を図ることにより資源の有効な利用の促進を
達成することができました。
また、これによる波及効果もあり、現場で加工する場合に比べ現場での造作材の乾燥や矯正、
加工がなくなることで、木材の乾燥時間や矯正手間もなくなり、さらに木工場で製作されるため
造作棚の精度もよくなったことで、品質も向上することができ、設置するだけの作業なので、
お客様のデスクワークにも迷惑をかけることなく工事することができました。

『環境管理』に取り組むことで『品質管理』『工程管理』『原価管理』にも様々な波及効果を
生むことが立証されたと言えます。
ただの造作棚工事でさえこれだけの波及効果が得られることから小規模リフォームにおいても
今後『環境管理』を促進していきたいと思います。

長文になってしまいましたが、天候不順の折、皆様のご壮健をお祈り申し上げます。

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