東京23区内を中心に狭小・変形敷地にローコストで家を建てる建築会社
狭小住宅の専門家 BLISS(ブリス)です。

メニューを閉じる

フリーダイヤル0800-800-8585(受付時間/10:30〜18:00(火・水定休))

狭小住宅に♥を込めてスタッフブログ

TOP > スタッフブログ > 韓国建築

韓国建築

|Date:2016年9月28日 | Category:日々の出来事 |

こんにちは

今回は韓国建築のご紹介です。

横浜市鶴見区に三ツ池公園という公園がありますが、その園内にコリア庭園があります。

地図
私の通っていたインテリア学校の先生がこちらの建物の監修をされた、ということで

ご本人が案内してくれることになり、当時のクラスメート達と行ってきました。

DSC_0691
正門

DSC_0692
正門横にある「方池円島」

正方形の池は陰を、真ん中の円島は陽を象徴。陰と陽の均衡を保ち家勢の繁栄を願った庭園施設です。

 

DSC_0695
庭園

日本の庭園と違い、作り込み過ぎないのが韓国庭園の特徴だそうです。

DSC_0693
庭園内にある「別堂」。来客を迎えるための部屋です。

基本設計は現地の建築家によるものですが、それを日本の建築基準法に適合するように調整したのが私の恩師です。

写真では分かりにくいですが、屋根の部材は角材ではなく丸太をそのまま使用しています。

扉の格子状の細工が綺麗ですね。

DSC_0700
別堂の中には、韓国の家具も展示されています。

韓国は「オンドル」とうい床暖房を使用するので、家具が傷まないように脚のついているデザインが多いそうです。

 

DSC_0705
後庭には、「チャントッテ」といって漬物や味噌などを保存する壺を置いておく場所があります。

いかにも韓国っぽいですね。

DSC_0706
「石池」心を清める池。四隅のカエルは幸運のシンボルだそうです、よく見ると4匹のポーズが微妙に違います。

 

竣工したのは四半世紀くらい前のことだそうで、先生の記憶も怪しい?(笑)部分がありましたが、

当時のクラスメートとの見学は楽しいものでした。

 

企画設計部 栗原

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリー

アーカイブ

このページのトップへ