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二子玉川

|Date:2017年1月25日 | Category:日々の出来事 |

こんにちは。西関東工事課の吉田です。

大寒のみぎり、皆様にはご機嫌麗しくお過ごしのこととお喜び申し上げます。

最高に寒い毎日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?
真冬の寒さが続きます。
寒鰤、寒鱈、寒しじみなど、季節の味覚で精を付けてください。

今回のテーマとしてあげたのは、二子玉川…40年弱ほど前つまり幼稚園の年少くらいから小学3年の途中までこの街で生活をしておりました。
今では都内で有数の人気スポットとして人気の街であることは、皆様ご承知の通りだと思います。
特にここ最近では、二子玉川駅東口の開発事業により、二子玉川ライズや二子玉川公園にり、更にオシャレな街になったと言えるでしょう。

先日、二子玉川に行った時に駅より二子玉川ライズ近辺を眺めた時に、40年弱ほど前の光景が甦りました。
駅のホーム自体は変わってないので、ほぼ同じところから眺めていたと思います。
当時は二子玉川園という遊園地がありました。
何回も何回も両親に連れて行ってもらったのを記憶しております。
今では私は二児の父親として、休みのたびに、どこか連れて行って喜ばせてあげたいという事ばかり考えてますが、私の両親も常に色々と考えてくれていたのだろうなと思いふけってしまいました。

この二子玉川園ですが、現在の二子玉川ライズの人のオシャレな感じの集まり方と違い、ゴレンジャーなどの戦隊モノやスーパーカーのような子供達の憧れのモノを呼び集客していた記憶があります。
そして、遊園地の帰りは西口に当時からあった高島屋で外食をして家に帰る。
このなんとなく夕暮れの曇りの隙間から拡がる暖かな光に囲まれてフワフワで幸せな瞬間(とき)を二子玉川に来る度に思い出します。
我々は親からもらったこのフワフワな感じを色褪せることなく、次の世代に受け継いで行くことの大事さをこの街にくると思います。

話が脱線しましたが、二子玉川に今度来られる方がいらっしゃれば、この二子玉川ライズに寄って頂き、沢山のベンチがありますので、ここに昔、二子玉川園という沢山の家族を幸せにしていた場所があったということを想像してみてください。

末筆にて恐縮ではございますが、ご一同様のご清栄をお祈り申し上げます。
寒さきびしき折柄、お体くれぐれもお大事に。

おわり。

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