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見えない努力

|Date:2020年12月24日 | Category:施工例 |

こんにちは。

西東京工事課の飯田です。

皆様は普段街を歩いていて、

車で入って来れないような場所で重機を使って工事している場面を見かけたことは無いでしょうか。

例えば階段を下りた先や狭い通路の奥だったり・・・。

こんな場所にどうやって入って行ったのか、不思議な光景を目にすることがあるかと思います。

弊社でもそのような車の入れない現場を施工することがありますので、

実際どのようにして入れているのか、ご紹介させて頂きます。

今回の実例は階段です↓↓

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こんな階段です。

写真だと大したことはなさそうですが、階段の上の方は角度が急で危険な所です。

この場所を重機を操作して降りていきます。

ですがそのまま降りると階段をキズつけてしまいますし、

角度も急で危険なのでまずは養生からです。↓↓

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階段に接する場所にゴムマットを敷き、キズを予防します。

その上に厚みのあるベニヤ板を敷き、ベニヤ本体の滑り予防の為に上から木材でビス止め固定しております。

ベニヤの下にあるアルミの梯子の様な物は、重機をトラックに載せる際の踏板です。

これで降ろす準備が整いました。

後は重機を操作して、この階段を下りるだけです↓↓

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バケットを使いつつゆっくりと、斜めに走行しない様にまっすぐと進む。とても慎重な動きです。

この現場はこの後そのまま進み、無事に階段を下りて現場までたどり着くことが出来ました。

街中で見かける不思議な光景は、見えない場面で職人のこうした努力と技術がありました。

このような現場もBLISSは精一杯取り組んで参ります。

是非お問合せください。

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