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配線計画♪

|Date:2021年4月7日 | Category:施工例 |

こんにちは。

新宿店アセット部の大竹です。

 

早いもので、新居に引っ越しして1年が過ぎ去ろうとしています。

 

我が家の間取りは言ってしまえば、「THE 標準」

そんな間取ではありますが、1つだけ特徴的なところがあります。

 

我が家はテレビを壁掛けにし、リビングをシアタールーム化しているんです。

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スッキリとしたリビングシアタールームを

実現させるための事前準備はかなり苦心しました。

 

 

プロジェクターからスクリーンへの必要照射距離がインチ毎にあり、

出来るだけ壁際にスクリーンを設置する必要が生じてしまいました。

 

そのため、コ〇マさんで購入予定のテレビが壁掛け出来るのか、

壁掛け金具と本体を合わせた出幅寸法を確認。

 

そこから少しクリアランスを確保した位置に

スクリーンが納まるように天井を加工してもらいました。※壁から150mm離し

 

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良い具合に納まってます。

スクリーンを下ろす際に、多少前後に動くため我ながら実に絶妙な位置だったと満足しています。

 

しかし、これはまだ序章にすぎません。本題はタイトルにある「配線計画」なのです。

配線が見えていたら壁掛けの意味が無くなると言っても過言ではないですから。

 

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テレビボード裏はこんな地獄絵図が広がっています。

※お掃除状況がバレてしまうので小さい画像にしています

 

配線状況がわかる施工途中の写真をペタリ。

 

配線時写真
 

テレビ裏の配管位置はFL+1,000に設定。

テレビのサイズや床に座って見るのか、ソファーで見るのかといった

条件次第で設置高さは変更する必要があります。

 

配線時写真2
 

天井裏もこのような具合に配管が通っています。

AVアンプに接続する左右、そして天井埋込スピーカー用の空配管を通し、

プロジェクターにもHDMIケーブルを通す用の通常より太い空配管を配しています。

 

出幅がないテレビ壁掛けの際は、テレビ裏のスペースではコンセントが接続出来ないため、

配線を下に落とし、そこで接続をしています。

 

 

そんなこんなで

建物引渡し後に大竹手配の業者さん施工を迎えました。

壁掛け
 

スピーカー
 

大工さんと電気業者さん、

そして現場担当のおかげで無事に工事は完了。

 

 

自宅の工事を通じ、配線に関して多く学ばせていただきました。

 

そして、なんとなんと現在BLISSではオンキヨー様とコラボして、

天井埋込スピーカー+照明+映像機器による快適音響空間を御提案しております。

※オプション対応となります

無題
 

是非、一度御相談ください。

 

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