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健康診断

|Date:2021年4月8日 | Category:施工例/日々の出来事 |

こんにちは、アセット部の齊藤です。

やっと春らしい気候になり心地いい日々が続いています。毎朝いつまでも寝ていたい欲望に打ち勝ちなんとか起きています。

 

そういえば、先日会社の健康診断がありました。健康診断と言えば毎年直前になって慌て始め、食事制限をしてみたり、水をたくさん飲んでみたりと色々な悪あがきをするのですが・・・今年はあきらめて?あまり意識せずに迎えました。(笑)結果が怖いですね。

 

さて、以前より当ブログでもお話ししていました、自社施工のRC造現場ですが、2月から工事が始まり、現在まで順調に進んでおります。

 

そこで迎えるのが、建物の健康診断?となる外部機関による検査です。

自主検査は日々の業務として行うのですが、外部機関の検査として瑕疵担保保険、確認検査機関の検査があります。瑕疵担保保険の検査は基礎配筋完了後、2層目のスラブ配筋完了後、屋上防水完了後と検査があり、確認検査機関の検査は2階スラブ配筋完了後、工事完了検査と様々な検査があります。

 

今回は瑕疵担保保険の基礎配筋検査を受けた時の話です。

事前に検査予約をするため検査日を工程表を睨みながら決めました。順調に進めば問題なかったのですが、なんと鉄筋の圧接工事(鉄筋と鉄筋を熱と圧力を加え接合する)を予定していた日が雨予報。

圧接は雨の日の作業は好ましくないので鉄筋施工業者に相談し1日前倒しで圧接できるよう段取り替えをしてもらうことができました。

なんとか工程通りに作業を進めることができ基礎の配筋が完了しました。

検査の前日までに自主検査をを行い梁やスラブの主筋の本数、配筋ピッチやかぶり厚等を確認し万全の準備をし、当日も鉄筋屋さんに立ち合いをお願いし臨みました。

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そして検査当日、検査官(A氏)が現場に到着し簡単に挨拶を済ませ話をしていると、「BLISSさんRCも始めたんですね!」と、A氏に言われました。

どうやらA氏は何度か弊社の現場に検査に来たことがあったみたいです。私は会ったのは初めてでしたがなんだか親近感が(笑)

サクッと書類チェックを済まし、いざ現場へ。

 

世間話をしつつA氏は淡々と現場のチェックを進めていきました。

地中梁、耐圧盤と組まれた鉄筋の本数、ピッチの確認をし全て見終わったころ「問題ないです」の言葉を頂き検査が終わりました。私共も事前に確認をしていたとはいえ、やはり問題なし(健康です!)の言葉にはホッとしました。

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外部機関の検査は要所要所でしかありませんが、検査のない時でもより良い建物を作るべく、しっかりと現場の健康診断を行っていこうと思います。

 

今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

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