東京23区内を中心に狭小・変形敷地にローコストで家を建てる建築会社
狭小住宅の専門家 BLISS(ブリス)です。

メニューを閉じる

フリーダイヤル0800-800-8585(受付時間/10:30〜18:00(火・水定休))

狭小住宅に♥を込めてスタッフブログ

TOP > スタッフブログ

|Date:2021年6月21日 | Category:BLISSの家づくり/お知らせ/施工例/日々の出来事 |

こんにちは。アセット部の齊藤です。ついに東京も梅雨入りし、現場にとって嫌な季節がやってきました。現在自社で施工している現場では躯体も残すところ2フロア、内装工事も入ってきています。まだ雨仕舞が完ぺきではないので日々雨予報に怯えながら現場を進めています。早くカラッと晴れる夏が待ち遠しいです。

さて、今回は今までと少し内容を変え施工者側のマニアックな話をさせていただこうと思います。

今回はタイトルにもあります「目地」についてです。
建築に携わっていると誰もが通る?「目地」についてです。

まずは目地って?という事で簡単に説明させていただきます。

目地とは、建築物や土木構造物において、少し間隔を空けた部材間の隙間、継ぎ目の部分。特に組積みする石、レンガ、コンクリートブロックの継ぎ目、あるいは仕上げに貼るタイルの継ぎ目を指す。目地に充填される建築材料のことを目地材・目地剤または単に目地ともいう。

とのことです。

そうです。木造でもRCでも鉄骨でも必ずと言っていいほど現れ、我々を悩ませる「目地」です。

私、前職ではRCの分譲マンションを作る事が多かったので、外壁にはタイル、玄関は石張り、エントランスも石張り、そしてRC独特の打継目地や、ひび割れを誘発させる誘発目地と、現場はとにかく目地、目地、目地だらけ。
そしてそんな現場に溢れかえっている目地一つ一つにモーレツにこだわりを持って仕事をしていました。
外壁にタイルを貼るにも事前に「タイル割」というものを考え、タイルを真物できれいに貼れるように、目地がきれいに通るようにタイルの大きさに合わせて躯体の寸法や、窓の位置等微調整して作っていきます。
そうすることによって足場が解体された時、下から上までビシッと目地の通ったタイル貼りの建物が完成します。画像1
床の石にしても、石を張る場所の広さや、石の大きさを考慮し「芯割」か「芯またぎ」、「方押し」等どれが見栄えが良く、ロスが少ないか、なんてことを考えながら割り付けを行います。

画像2
※自動ドアの芯に合わせて床の石を芯またぎで割り付け

 

若いころ一緒に仕事をさせていただいた設計担当の方が特に目地にこだわっていた方で、マンションのアプローチからエントランスの中まで、床と天井の目地を通して施工した、という話を聞いて当時は正直???となっていましたが、私自身何棟も作っていくうちにその方が「目地」にこだわっていた理由がなんとなくわかるようになってきてしまいました。(笑)目地が通っているとかっこいい、気持ちいいと、きっと普通の人には理解できないこだわりをいだくように・・・

 

皆様もこんな時期で中々気分が晴れないと思いますが、ふと身近にある建物を見上げ、施工者のこだわりがつまった、ビシッと「目地」の通った建物を見て晴れやかな気持ちになってみてください(笑)

 

引き続きよろしくお願いいたします。

 

アセット部 齊藤

|Date:2021年6月11日 | Category:BLISSの家づくり |

こんにちは

新宿店佐竹です。

 

 

 

今回は建物引渡までにお施主様と行う「立会い」について、「立会いって何するんだろう?」

といった疑問にお答えしていこうと思います!

 

 

 

まず「立会い」というのは、打合せの内容を実際に現地で確認を頂くことが第一にあります。

そのため必要なものはこれまでの「打合せ資料」です。

BLISSでは打ち合わせの最後にお施主様との共通資料として「承認資料」を作成しています。

その資料を基に原則建物が完成するまでに2回「立会い」を行います。

それが「中間立会い」と「完成立会い」です。

 

 

 

 

 

「中間立会い」は、建物の骨組み(柱などの躯体が見れます!)の段階です。

正に!絶賛工事中!となります。

ここで注意が必要なのが、この場面では階段は出来上がっていません!

そのため梯子をかけて上り下りが必要になります!中々イメージが難しいのですが、

2階~3階に上るときは床が無いので、少し怖いです。。。

なので「中間立会い」の際は、歩きやすい靴・動きやすい服装を必ずご案内しています!

 

この時期は空調設備も付いていないので暑さ対策も必要ですね!!

断熱材やボード、壁紙が貼られてしまうと住んでからは見れなくなってしまう部分を確認頂ける日が

「中間立会い」です。

 

 

 

次に「完成立会い」です。

建物の中であれば壁紙や住宅設備、造作関係が施工されている状態。

建物の外であれば外壁が貼られ配管設備の施工も完了の状態となります。

ここでは選んだ商品のカラーやオプション工事の内容を主に確認して頂きます。

細かい箇所ですと汚れや傷も一緒に確認させて頂きます。

 

 

 

 

現在、私の携わっている現場でこれから上棟を迎える現場があります。

完成は8月~9月頃。

それぞれの立会時の状況を実際の写真で次回はご説明させて頂きます!

 

|Date:2021年6月10日 | Category:BLISSの家づくり |

3-1
 

今回は、古民家風のレトロ感を演出した狭小住宅をご紹介します。

 

黒を基調とした外壁とぬくもりある玄関扉が見事に調和したこちらの住まい。周辺の住宅になじむ外観でありながらも、古民家風のレトロ感を演出した個性的な狭小住宅です。大胆に配された吹き抜けや、採光に優れた大きな窓で、狭小住宅でありながら開放感にあふれた住宅に仕上がりました。

 

大きな特徴は、階段に面した壁を抜き2階の天井を吹き抜けにしたこと。シックな柱がアクセントとなって室内を引き締めています。

また、居室どうしの間仕切り壁を少なくすることで、家族のコミュニケーションがとりやすい家になりました。さらに、壁紙に木目調、スイッチをレトロ調にするなど工夫したことにより、落ち着いた雰囲気のある住宅が完成しました。

 

家でのお仕事が多いご夫妻に合わせ、3階にはそれぞれの作業スペースを設けています。間仕切りを設けずに、趣味などご夫妻それぞれが自由に使える空間に。風通しが良く明るい空間は、ご夫妻のお気に入りのスペースのひとつになっています。いずれは子ども部屋にする予定だそうです。

 

3-2
3-3
 

限られたスペースであっても、暮らしを楽しむ空間に。

BLISSは一人ひとりのお客様の思いに応えた住まいづくりを行っています。

ぜひ、下記で様々な建築事例もご確認ください。

https://bliss-d.com/construction/narrow.php

|Date:2021年6月8日 | Category:BLISSの家づくり |

2-1
 

今回は、狭小住宅の中に「中庭」をつくった事例をご紹介します。

 

モダンで個性的な外観に、子どもが走り回れる広々としたLDK、パティオやキッチンから家族が見える間取りなどを叶えたこちらの住まい。都心の狭小住宅にもかかわらず、子どもから大人までのびのびと暮らせる家が完成しました。

 

ポイントは、2Fの中央に中庭パティオ)を設け、家の中でプール遊びなどが出来るスペースをつくったこと。住宅が密集する都心部の狭小住宅に住みながら、室内に十分な光と風を採り込んでくれます。ご家族の憩いのスペースとして、お気に入りの場所のひとつになりました。

 

また、キッチンからリビングまで見渡せる間取りは、夫人の希望を叶えたもの。家全体で間仕切り壁や扉はほとんどなく、キッチンで家事をしながらお子さんを見守れるので安心です。照明やチェアなどのポップカラーのインテリアが、明るい空間に映え、カジュアルな雰囲気です。

自由に走り回れる空間になっているので、お子さまにもとても喜んでいただきました。

 

2-2
2-3
2-4
 

限られたスペースであっても、暮らしを楽しむ空間に。

BLISSは一人ひとりのお客様の思いに応えた住まいづくりを行っています。

ぜひ、下記で様々な建築事例もご確認ください。

https://bliss-d.com/construction/narrow.php

|Date:2021年6月3日 | Category:BLISSの家づくり |

1-1
 

都心の土地に住宅を建てるためには、さまざまなノウハウが必要です。

狭い土地であることが多くなりますが、だからといって窮屈な空間では満足できません。土地が限られていても、できるだけ広さを感じる、開放感を感じる住まいにしたいとみなさん望まれます。その思いにお応えするために、BLISSは様々なノウハウを活かしたプランをご提案しています。

 

例えば、タテ(上下方向)の空間デザイン。

部屋の広さというのは「広さが何畳あるか」ということも大切ですが、部屋の上方の空間がどのようになっているかによって、視覚をはじめとした人の“感覚”がとらえる部屋の印象は変わってきます。その有効な手法として、「吹き抜け」があります。

 

リビングや階段などに吹き抜けを設けて上部の窓から光を採り込めば、視線が自然と上部へと誘導され、開放感たっぷりの明るい空間をつくることができます。大きな吹き抜けでなくても、十分に効果が期待できます。また、大開口窓と併用すれば、室内であることを忘れるようなのびのびとした快適さを得ることが可能です。

1-2
 

1-3
 

お客様の理想の住まい実現のために、他社の苦手とする狭小地であってもあらゆる工夫をこらしてプランニングするのがBLISS。その経験の積み重ねが、「狭小住宅のプロフェッショナル」としてのノウハウになっています。

カテゴリー

アーカイブ

このページのトップへ