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狭小住宅に♥を込めてスタッフブログ

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|Date:2019年7月2日 | Category:日々の出来事 |

こんにちは 西東京工事課の吉田です。

梅雨明けが待ち遠しい折、いかがお過ごしでしょうか。

今回はお施主様宅ご訪問時によくご質問される話を
させていただきます。

建物周りの通路部にある下記写真の緑の栓と
その先にある棒のことです。

下の写真になりますが、これは緑の配線部分が接地線といい、
棒の部分を接地極と言ったり、接地棒と言ったりします。

「接地棒 種類」の画像検索結果「接地棒 種類」の画像検索結果
この工事は非常に大事な電気配線工事になります。

接地工事といい電気配線工事の中でも特に大事な
工事の一つで、漏電による感電や火災事故の防止、
漏電遮断器の確実な動作、異常電圧の抑制などを
目的として行われる工事です。

接地工事にはA種B種C種D種接地工事の4種類があり、
一般的に住宅で行われる接地工事は300V以下を
接地するD種接地工事になります。

例えば洗濯機が漏電してしまった場合で人が触れた場合、
洗濯機がきちんと大地まで接地されていた場合、
漏電電流は人体を流れずに設置線を通って大地に
流れるので感電はしません。

もし、外部にある設置線が邪魔で抜いり、
断線してしまっていたら、漏電電流が人体を通って
大地に流れます。

つまりこの場合感電してしまいます。

電流は抵抗が小さい方に多く流れる性質があり、
設置抵抗は人体の抵抗よりも小さいため、
接地していると漏電電流は接地線側を流れます。

つまり、接地することで漏電時の感電を防止できるのです。

なんとなく通路にあるから邪魔だと切ったりせず
そのままでお願い致します。

陰ながらご家族を守る重要な守護神です。

是非とも抜いたり切ったりしないでください。

最後となりますが、梅雨明けとともに、
暑さが本格化しますので、体調管理を十分になさってください。

|Date:2019年7月1日 | Category:日々の出来事 |

西東京工事課の関です。

少し前にツインリンクもてぎに行ってきたのですが

アスレチック・巨大迷路は すべり台以外木造できていました。

自社の物件でも4階建てはやっていますが 5階建てはないので遊ぶよりも

構造をつい見てしまいましたが普通に迷路は50分くらいかかりました。

 

imag0 image1
レーシングコースの体験もできるのですが今回は見ただけです。

image2
 

 

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