東京23区内を中心に狭小・変形敷地にローコストで家を建てる建築会社
狭小住宅の専門家 BLISS(ブリス)です。

メニューを閉じる

フリーダイヤル0800-800-8585(受付時間/9:30〜18:00(水曜定休))

狭小住宅に♥を込めてスタッフブログ

|Date:2014年5月31日 | Category:日々の出来事 |

こんにちは。
管理部の三谷でございます。
管理部はバックヤードの仕事になります。
皆様と直接お会いすることは少ないと思いますが
宜しくお願い致します。
 
まだ和室が多かったころ、掃き掃除をするときに
新聞紙を濡らして小さくちぎって部屋の隅に巻き、
それを部屋の中央に向かってはいていました。
そうするとほこりが舞い上がらずさっぱりとしました。
昔の知恵ですね。
これをサイクロン掃除機に使うとフィルターの目詰まりが軽減されます。
フローリングはほこりが舞い上がりやすいので
畳同様効果的だと思います。
お茶殻はもっと効果的です。
香りもよく抗菌作用もありますから、小さなお子様がいらっしゃるご家庭には
お勧めします。
 
うっとうしい梅雨の季節。
お子様と濡れた新聞紙を散らかして、一緒に片づけながらお掃除はいかがですか。
 
ついでに新聞紙で窓ふきをしてみてください。
新聞紙のインクが窓の汚れを取って、ワックスをかけてくもりも付きにくくしてくれます。
楽しい梅雨のひとときを。
 
 
㈱BLISS 管理部 三谷千恵子 

|Date:2014年5月30日 | Category:日々の出来事 |

はじめまして。

千葉支店 新入社員の山田と申します。

 

524日(土) 東京都新宿区の新宿中央公園 水の広場 にて

『新宿子育て教育フェスタ』が開催されました。

 

【新宿子育て教育フェスタの様子写真】

IMG_0162

弊社は、518日(日)千葉県柏市と524日(土)東京都新宿区の2日間

子育て教育フェスタに参加させていただきました。

 

このイベントは、新入社員が中心となって行ったイベントであり

ポロシャツやのぼりのデザイン、催し物などを新入社員全員で企画させて頂きました。

 

入社して初めて任された企画だったので緊張の連続でしたが

2日間とも問題なく、無事に楽しく終えることが出来ました。

 

また、多くのアンケートをいただくことが出来ました。

これを元にお客様のご意見を取り入れることが出来れば幸いです。

 

ご来場頂いたお客様ありがとうございました。

 

BLISS 山田雄輝

|Date:2014年5月29日 | Category:日々の出来事 |

 

本日は、先日建て方を行った現場のご紹介をさせて頂きます。

 

在来軸組工法は、工場でひとつひとつ加工された木材が現場に入ってきます。

1

(ひとつひとつに番号がふられてます)

 

それを職人さん達の手で組立てていきます。

2

WS000000

(これがココで。こいつがココっと。。。)

5

(えっさほっさ)

6

7

(接続部には色々な種類の金物がつきます。)

8

9

無事上棟しました。

 

これからも安全第一で工事を進めていきたいと思います。

 

BLISS千葉支店 下内寿久

|Date:2014年5月28日 | Category:日々の出来事 |

工事部の大作です。

最近は天気が変動しやすい時期になりました。

皆さん、雨が降ったら誰もが傘をさしますね、もしくはカッパを被り出かける方もいるかと思います。

これも1つ1つ、大切な道具です。

そして、住宅を建てるにも道具は欠かせません。

例えば大工さんが作業する為には、ノコギリ、ドリル、ハンマーなど数えきれない道具が存在しています。

最近現場に行くと考える事は、

作業状況の確認は第1条件ですが、大工さんが使っている道具に興味があります。

充電式の電動ドリルであれば、ボタンひとつでネジをしめる事ができます。

ネジを回す道具といえば、

皆さんの家庭にもある手回しのドライバーも重要な役割を果たす大切な道具です。

ここで、ドライバーひとつで出来てしまう、建具の調整方法を紹介したいと思います。

 

●建具枠のラッチ部分がガタツク場合  (LIXIL  ●WL・FL・GL親子ドア/子扉の調整)

真ん中の調節ネジを手回しドライバーで押し込みながら右に回す。

CIMG5594

●ラッチがかからない場合

真ん中の調整ネジを手回しドライバーで押し込みながら左に回す。

CIMG5595

 

以上、

手回しドライバー1本あれば、簡単に扉の調整が出来ます。

知っていても損はしないですよね。

 

㈱BLISS 大作

 

 

|Date:2014年5月27日 | Category:施工例 |

はじめまして。

工事部千葉支店の海老原です。

 

先日、松浦のブログでアップされていた現場検査の続きとして、引渡し後では確認する事が

出来なくなってしまう重要な検査の一つ「構造躯体検査(中間検査)」について書かせて頂きます。

 

構造躯体検査とは、構造計算された図面の通りに柱や梁が使用されているか、

又、その柱や梁の大きさ等に間違いがないか、構造用金物や耐力壁が図面の

指示通りに取付・施工されているかを確認する検査になります。

WS000008

一箇所でも図面通りに施工がされていない場合、もちろんですが検査に合格する事は出来ません!

WS000007

構造用金物には沢山の種類があり、図面で指定された金物や取付位置よって

使用するビスが変わってきます。

耐力壁も壁倍率によって、使用する釘や釘の打つ間隔が変わってきます。

 

このように、細かく定められた決まりに従って施工を行い、検査前には

現場担当の監督と大工さんで一つ一つチェックをしていきます。

見えなくなってしまう場所だからこそ、確認作業の徹底がいかに大切か解ります。

 

細かい部分まで確認を徹底し、皆様の想像を創造する建築を目指していきます!

 

㈱BLISS 海老原

カテゴリー

アーカイブ

このページのトップへ