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狭小住宅に♥を込めてスタッフブログ

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|Date:2021年6月23日 | Category:日々の出来事 |

こんにちは。亀井です。

再エネ賦課金の負担金が今年の5月から値上がりし、一般世帯での年間負担額が1万円を超えるとのこと。夏と冬の電力消費ピーク時は毎年節約を意識していたものの、より一層節約しなければということで考えさせられました。

我が家では、エアコンは「除湿」運転を使っています。

エアコンの除湿・ドライ機能は、大きく2つあるそうで、弱冷房除湿といって冷房を弱運転することで室温を下げて飽和水蒸気量を下げて除湿する方法と、もう一つは再熱除湿といって、室温を下げて除湿した後に、再度過熱して設定室温に戻す方法があり、前者のほうが電力消費は少なくなります。

我が家の機種は弱冷房除湿なので、室温は下がりますが、毎年、上階のエアコン1台のみ18時間は連続運転しています。階段室を通り下階まで涼しくなりちょうどいい感じ。

学校や幼稚園など家族が出かけている間は小部屋のドアは開けっ放しでもいいです。

 

これは今年初の試みで、壁掛け扇風機を設置しました。

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導入前は、武骨で生活感がある感じで、抵抗ありました。

案外いいものです。デザインも様々。

 

購入前にいろいろ調べましたが、近年のものは微風設定ができるものもあります。

採用したものはDCモーター(直流)タイプ。これまでのACモーター(交流)のものに比べ微風や、細かい風量設定が可能で、かなり静かです。

 

設置場所はリビングと上階のフロア計2台で、どちらとも高いところに設置するので、

部屋全体の空気が撹拌できるので効率もいいです。

微風運転でも、常にそよ風のような柔らかい風が常に流れている感じ。

心地よく節約できそうです。みなさまもぜひ試してみてください。

 

|Date:2021年6月22日 | Category:施工例 |

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今回は、お客さまの「好きなものに囲まれて暮らしたい」という思いを叶えた住まいの事例をご紹介します。

2階のLDKは、白い壁に赤いソファがアクセントカラーとして映えています。この赤いソファに座ってくつろぐ時間がお気に入り。グレーの床を気に入って、その色に合わせてクロスや家具なども選びました。大理石のローテーブルも気に入っています。

リビングスペースから少し離れた場所にはおしゃれなダイニングカウンターが。どのスペースもお客さまのお気に入りの場所になっています。

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少し奥まったスペースにあるテレビとテレビボードは、背面のクロス両サイドのエコカラットがとてもスタイリッシュ。ゆったりとソファに座ってテレビを眺められます。

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3階は間仕切りを設けずに、ワンフロアを広々と使用できるようになっています。壁の一部に赤いクロスを用いて、空間のアクセントに。階によって青、黒、赤などクロスでアクセントをつけて遊び心いっぱいです。

窓のロールスクリーンにも赤いカラーを取り入れて、アクセントにしています。

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1階に設けた趣味室は、本格的な器具が揃えられたトレーニングルームに。この趣味室も実現したい夢のひとつでした。

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約18坪の旗竿敷地に建つこちらの住宅は、ネイビーをベースにした外壁に、玄関扉を含めた白ラインシンプルモダンを感じさせる外観。ホワイトとブラックをあしらったタイルが印象的な玄関スペースは、鏡を配置して空間に広がりを持たせています。

お客さまの憧れや好きなものをたくさん詰め込んだ「夢の家」ができました。

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限られたスペースであっても、暮らしを楽しむ空間に。

BLISSは一人ひとりのお客様の思いに応えた住まいづくりを行っています。

ぜひ、下記で様々な建築事例もご確認ください。

https://bliss-d.com/construction/narrow.php

|Date:2021年6月22日 | Category:日々の出来事 |

こんにちは

アセット部安田です。

 

 

梅雨入りとなりじめじめとした日々が続いておりますが、皆様お元気にお過ごしでしょうか。

 

さて今回は、自社初のRC物件の躯体工事が半分を終えて内装工事に入った為、内装の工事について少しお話したいと思います。

コンクリートでできた躯体は型枠のずれにより段差ができてしまったり、型枠の中にコンクリートが完全に回りきらないケースがごくたまにあります。その為、まず行うのは壁・天井の左官工事です。

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研磨機を使用して凹凸部分を無くしたり、モルタルを上塗りしピンホールなどを補修していきます。

 

次に墨出しを行います。

内装の墨出しはいくつかあり、サッシ取付の為の仕上げ墨やスラブ上に間仕切壁や開口部の位置などを示すための間仕切り墨などといった墨出しがあります。

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その墨出しによって職人さんは窓の取り付けや間仕切り壁を建てる為とても大切な作業となります。

 

*サッシの墨出し

①躯体開口の確認

サッシの墨はまず、躯体そのものが設計図通りに収まっているかを確認します。

②サッシの出入り

次にサッシの出入りを確定させるため、既存の返り墨からサッシ面までの幅を設計図をもとに壁側面に記入します。その際シーリングの幅が設計図通りに確保できているか確認することも重要になってきます。

この図面の場合の計算方法は、例えば返り墨が70で記されている場合、サッシ芯と壁芯が3mmずれている為+壁芯から返り墨70+3=73が返り墨からサッシ芯までの値となります。そこからサッシ幅86の1/2の43を引いた値がサッシ面の値になります。

70+3-(86÷2)=30となり、返り墨から30いったところがサッシ面となります。

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③サッシの寄りと高さ

躯体開口に対してサッシが適切に収まるようにサッシの寄り(W)と高さ(H)を仕上げ墨からの寸法を書き込みます。

 

 

 

 

 

RC造では躯体の工事が進みながらも一定の期間に達した型枠を解体したフロアから内装に入って行きます。

躯体の業者と内装の業者が円滑に工事を進めるよう現場の清掃をし工程を組んでいくのは初心者の自分には簡単なことではありませんが時間を有効活用し、良い現場づくりをしていこうと思います。

 

内装の工事はまだまだ続きますので次回の投稿をお楽しみに!

 

安田

|Date:2021年6月21日 | Category:BLISSの家づくり/お知らせ/施工例/日々の出来事 |

こんにちは。アセット部の齊藤です。ついに東京も梅雨入りし、現場にとって嫌な季節がやってきました。現在自社で施工している現場では躯体も残すところ2フロア、内装工事も入ってきています。まだ雨仕舞が完ぺきではないので日々雨予報に怯えながら現場を進めています。早くカラッと晴れる夏が待ち遠しいです。

さて、今回は今までと少し内容を変え施工者側のマニアックな話をさせていただこうと思います。

今回はタイトルにもあります「目地」についてです。
建築に携わっていると誰もが通る?「目地」についてです。

まずは目地って?という事で簡単に説明させていただきます。

目地とは、建築物や土木構造物において、少し間隔を空けた部材間の隙間、継ぎ目の部分。特に組積みする石、レンガ、コンクリートブロックの継ぎ目、あるいは仕上げに貼るタイルの継ぎ目を指す。目地に充填される建築材料のことを目地材・目地剤または単に目地ともいう。

とのことです。

そうです。木造でもRCでも鉄骨でも必ずと言っていいほど現れ、我々を悩ませる「目地」です。

私、前職ではRCの分譲マンションを作る事が多かったので、外壁にはタイル、玄関は石張り、エントランスも石張り、そしてRC独特の打継目地や、ひび割れを誘発させる誘発目地と、現場はとにかく目地、目地、目地だらけ。
そしてそんな現場に溢れかえっている目地一つ一つにモーレツにこだわりを持って仕事をしていました。
外壁にタイルを貼るにも事前に「タイル割」というものを考え、タイルを真物できれいに貼れるように、目地がきれいに通るようにタイルの大きさに合わせて躯体の寸法や、窓の位置等微調整して作っていきます。
そうすることによって足場が解体された時、下から上までビシッと目地の通ったタイル貼りの建物が完成します。画像1
床の石にしても、石を張る場所の広さや、石の大きさを考慮し「芯割」か「芯またぎ」、「方押し」等どれが見栄えが良く、ロスが少ないか、なんてことを考えながら割り付けを行います。

画像2
※自動ドアの芯に合わせて床の石を芯またぎで割り付け

 

若いころ一緒に仕事をさせていただいた設計担当の方が特に目地にこだわっていた方で、マンションのアプローチからエントランスの中まで、床と天井の目地を通して施工した、という話を聞いて当時は正直???となっていましたが、私自身何棟も作っていくうちにその方が「目地」にこだわっていた理由がなんとなくわかるようになってきてしまいました。(笑)目地が通っているとかっこいい、気持ちいいと、きっと普通の人には理解できないこだわりをいだくように・・・

 

皆様もこんな時期で中々気分が晴れないと思いますが、ふと身近にある建物を見上げ、施工者のこだわりがつまった、ビシッと「目地」の通った建物を見て晴れやかな気持ちになってみてください(笑)

 

引き続きよろしくお願いいたします。

 

アセット部 齊藤

|Date:2021年6月20日 | Category:日々の出来事 |

 

こんにちは。

新宿店アセット部の大竹です。

 

BLISSで新築した自宅に引っ越して早一年が経ちました。

現在、BLISSではお引渡しから1年・5年・10年に

外部委託会社による定期点検を行わせていただいております。

 

第1回目となります1年点検を先日受けましたので、軽くレポートします。

 

ハガキ
お引渡しから1年が近くなりますと、このようなハガキが御自宅に届きます。

ハガキが届きましたら、問合せ先が記載されておりますので、

御連絡いただき、ご都合宜しい日時にて点検予約を行います。

 

 

◇点検当日◇

担当者より点検内容の事前説明がされ、作業開始。

外部(外壁や基礎立ち上がりetc.)に関しては目視点検。

建具の建付けや窓の開閉、クロス状況、天井点検口の確認。

床下点検口から潜っての1階床下確認。

 

特にこの床下作業は過酷そうでした。

点検風景 (1)
 

点検風景 (2)
 

作業着にマスク姿という完全防備で数十分作業されていて、

額にはうっすら汗をかかれていました。

 

点検後、シートを基に点検結果の説明をいただき、

この日の作業は終了です。後日、御自宅に点検報告書が送付されます。

※作業時間は1時間30分~2時間程度となります。

 

中々自分で確認出来ないところまで見てもらえるのは助かります。

今後も安心して、生活を送ることができそうです。

 

 

ブログの締めに

日々の生活を充実させるために最近購入したオススメ家電を御紹介。

 

SRS-XB13
 

SONY ワイヤレススピーカー「SRS-XB13」

Bluetoothで手軽により音楽を楽しむことができる本製品。

防水防塵対応(IP67)のため、浴室でも利用可能なのです。

我が家では付属ストラップをランドリーパイプに吊り下げて使用しています。

7861979572
 

現在では、浴室のオプション品としても御用意がありますが、

こういった商品でも同様にお楽しみいただけるかと思います。

何よりお手頃価格なのは嬉しい限り。

キャンプなどのアウトドアでも活躍間違いなしです。

 

是非、素敵なマイホームライフをお楽しみください。

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