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狭小住宅に♥を込めてスタッフブログ

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|Date:2018年10月22日 | Category:日々の出来事 |

こんにちは! 横浜店の臼井です。

明るいお部屋を好まれる方は多いと思います。

しかし、お土地に限りが有る場合は光を取り入れるための工夫が必要です。

今回はそんな工夫をいくつかご紹介します。

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小さい吹き抜けを設けて上部に窓を設けます。

LDKに最適です。

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勾配天井にして、上部に窓を設けてて居ます。

最上階にもってこいですね。

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普通の天井高でも、窓の位置を高く設定することで

明るく感じます。

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お部屋からの内窓を付けてみました。

ほんのりと明るさが増した気がします。

 

以上、何かご参考になれば幸いです。

|Date:2018年10月21日 | Category:日々の出来事 |

こんちには。横浜店 大久保です。

今回は階段の腰壁について、簡単にですが色んなパターンの施工例をご紹介致します。

基本的には最上階の階段の壁になりますが、一般的には天井までの壁、もしくは腰壁にすることが

ほとんどです。下記写真のような感じです(腰壁)

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ただ、ちょっと圧迫感があると感じる方もいらっしゃると思うので、もう少し

開放的にしてみました。

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こちらは造作壁の変わりに「ガラスパネル」を設置しております。

だいぶ圧迫感が減り、おしゃれになりました!

また、違ったパターンで

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鉄骨の手摺だけにしてみました!

ちょっと落ちそうで怖いですが、かなり開放的です。

最後に、「開放感」とは別ですが・・・

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腰壁に飾り棚を設置しました!

本を置いたり、花を飾ったり・・・色々な用途で使えて便利です。

 

このように「階段の腰壁」はあまり気にする部分ではないかもしれませんが、工夫次第で

かなり変わりますので参考にしていただければ幸いです!

|Date:2018年10月20日 | Category:日々の出来事 |

おはようございます。

先日の出来事をお話します。

タイトルは漢字間違いではないです。

 

えっきょう【越境】

境界、特に、国境を不法に越えること。

「━して隣国に侵入する」

〈大辞林第三版より一部抜粋〉

 

がいこう【外交】

①外国との交際や交渉。

⇔内政。「━政策」

〈大辞林第三版より一部抜粋〉

 

がいこう【外構】

居住、生活する建物の外にある構造物全体を指す言葉である。

それには門、車庫、カーポート、土間、アプローチ、塀、柵、垣根、などの構造物、

それに庭木、物置、また後述する関連品も含まれる。

〈Wikipediaより一部抜粋〉

 

辞書に“外構”という言葉は出ませんでした。

ということで、建築的には越境といえば

隣地からもしくは隣地へと、枝葉などが境界線を越えてしまっていることですが、

先程の辞書からは、もうそれは国を越えたお話しと言っても良いのかもしれません。

大げさに。

 

“外構”ではなく“外交”と書きましたが、

さては、隣地=外国と捉え、越境解消の交渉に行って来たんだな。

と思っていただけていたら、少しニンマリです。

 

実は、本当に国を越え外交してきました。

 

そろそろ真相をお話ししますと

弊社分譲地の隣地が、某共和国の大使館となっておりまして

隣地隣国から枝葉の越境が確認されていたので、切除依頼をしてきました。

もうこれは国対国の交渉に他ならず。

大げさに。

ekkyou

 

(結果的には同じく、越境解消の相談です。)

 

民法233条では以下のように定められてます。

・隣地の竹木の枝が境界線を越えるときは、

その竹木の所有者に、その枝を切除させることができる。

・隣地の竹木の根が境界線を越えるときは、

その根を切り取ることができる。

 

どうでしょう、

逆を想像される方が多いようですが

枝葉は勝手には切れないんです。

(民法上、根っこは勝手にでもオッケー。)

…勝手に枝葉を切って外交問題に発展したらどうしよう⁉︎

…そもそも治外法権で、日本国民法は通じないのでは⁉︎

…パスポート持って行った方が良いの⁉︎

などなど、いろんな妄想して行ってきました。

大げさです。

 

大使館ですが住宅地内にひっそりと佇んでおり

何も咎められずに建物内へ進入(侵入ではない)できました。

ガラス越しに、担当の方がいらっしゃるまでの待ち時間、

…このまま日本に帰れなくなったらどうしよう⁉︎

…境界線より、言葉の壁は大丈夫か⁉︎

…ツリー、オーバー the ボーダー‼︎

大げさに緊張してました。

 

そこへ外見上日本の方ではなさそうな女性がいらっしゃり、

日本 「隣地を所有するものですが、枝葉がこちら側にー」

某国 「木は切らなくて大丈夫ですよね。枝はすぐ切っておきます。いえ、こちらが悪いので。」

というようなことを話してくださいました。

緊張で、そのままの言葉ではないのですが

普通に日本語での会話だったので間違いありません。

 

以上、お会いして秒で解決したお話しでした。

 

それだけのことを長々とすみません。

相隣関係、国も人も、こうであってほしいなと思えた瞬間でした。

大げさでなく。

 

新宿店 法人営業課 みつい

 

|Date:2018年10月19日 | Category:日々の出来事 |

こんにちは 新宿棚沢です

 

すっかり秋ですが、8月の夏の35度を超える猛暑の中

大人の事情で初めて木材を使用して踏み台?を作りました!

本当の日曜大工でした。

家を建てるときに使用する木材だそうで、ほぼ社内にいる私はインパクトを使用するのも初めてでした!

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初めてインパクト持った感想としては重い!となりました。笑

はじめにゆっくり半分くらいまで釘を打ち、まっすぐなのを確認してから一気に!

木材が堅いのでしかり手で釘を抑えないと難しかったです

 

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(もう)完成間近です↑

 

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できたー!と思ったら最後にやすりでなめらかに整えました。

これやらないと切ったところが危なかったです

 

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/じゃーん完成です\

 

40度近くの中作業していたので今年一番汗かいたと思います…。

現場の皆さんの苦労が思い知らされました

 

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記念に2つインパクト持っておこうと写真撮ってくれました

手前が完成品です

 

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そしてこちらも初のレベル測定!

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眉間にしわ寄せてみています

 

監督や大工さんのお仕事がほんの少しだけ体験できました笑

DIYにはまることはなさそうでしたが体験できて楽しかったです!

 

|Date:2018年10月15日 | Category:日々の出来事 |

西東京工事課 吉田です。

今回は現代の建設業において資源循環型社会の推進に向けて
建設副産物に対する取り組みが行われてますが、私に通勤中に行き帰り、
また現場からの行き帰りにおいて1日4回見ることができるマンションの
建設工事現場において我々の木造住宅とちがいどのような取り組みが行われ、
建設廃棄物の発生抑制や再利用が行われているかに注目してみていました。

外部からしか見えないので、外部において行われいる取り組みに
注目していたところ、基礎を作り前に杭工事というものがありますが、
この現場においては場所打ちコンクリート杭地業といい、
杭を埋め込むのではなく、あらかじめ地盤を掘削し、削孔された穴に
鉄筋組みされ鉄筋かごというものを挿入し、コンクリートを打設することに
よって現場で造成する杭地業です。

この杭事業でも発生抑制が行われていることがすぐにわかりました、
場所打ち杭地業においては最上部より50~80cmはコンクリートが
劣化しているので、最上部の設計レベルより50~80cm高く打設し
硬化してからこの部分をハツリ取る作業(杭頭処理)がありますが、
このハツリ取ったコンクリート廃材に注目していたところ、
そのままトラックで撤去するのではなく現場の片隅に保存し、
クラッシャランと呼ばれる砕石と混ぜ合わせ建物の基礎工事の
地業材として使用しておりました。

これが発生抑制とよばれる取り組みが行われており感動しました。

そして、この取り組みには思わぬ波及効果を生んでいることも
想定できました。

杭頭処理のコンクリート廃材としての廃棄物がなくなり、また、
新たに購入する予定だった基礎地業材の砕石材もヘリ、
大幅なコストダウンに加えて、車両の搬出入もなくなり近隣の
交通障害も減少し更に二酸化炭素排出抑制にも繋がることがわかりました。

このように基礎地業だけでもこのような取り組みが
行われていることがわかり、資源循環型社会の推進に向けた
建設副産物に対する取り組みがどんどんと加速していく予感を感じました。

今後は基礎以外でもどんな取り組みが行われているかチェック
してみたいと思います。

最後に猛暑もすぎ、過ごしやすい季節になりましたが、お体大切にご自愛ください。

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