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BLISSの住宅設計スキル

都心にありがち、間口の狭い狭小地のプラン

都心にありがち、間口の狭い狭小地のプラン

どうしても土地を細かく分割してしまう都心では、
その結果間口の狭い、タテ長の土地がよく出現します。

 

そんな土地に、どんなプランを描けるかは
都心の狭小地で家づくりをするうえでの重要なスキル。

今回はBLISSのプランの一つをご紹介しましょう。

2階に約12畳のLDKを配した間口の狭い狭小地の3LDKの間取り図

2階には、ワークスペースとして使えるカウンターを備えた約12畳のLDKを持つ、
ファミリーのための3LDKの住まい。

この狭小地でそれを実現したのは、道路後退緩和や天空率といった
都心物件ならではの様々な条件を効果的に活用した設計力。

BLISSのノウハウが存分に生かされたプランです。

道路後退緩和と天空率を適用した3階建て住宅の断面図

レンガ調の外壁を組み合わせた3階建て狭小住宅の外観イメージ

さて、今回もこちらの建物の建築費を公開!

ぜひ参考にしてください。

本体工事1465万円、設計55万円、エクステリア工事60万円、設備66万円、杭44万円の合計1690万円の建築費内訳

 

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