- エリア
東京都杉並区
- 工事期間
7カ月
- 竣工年月
2025年1月
- 工法
軸組工法(在来工法)
- 敷地面積
189.42㎡(約57.29坪)
- 延床面積
166.90㎡(約50.48坪)
間取り図
物件概要
外観
ホワイトの外壁を基調に、ブリック調とブラックのアクセントを効かせた2住戸の外観。外壁にはニチハのモエンサイディング・モエンエクセラードを採用し、ベージュのブリック調や横ラインの異なる素材を組み合わせて立体感を演出しました。窓はLIXIL(TOSTEM)の高性能ハイブリッド窓「防火戸FG-L」で、Low-E複層ガラスによる断熱性に配慮。片流れ屋根と木目調の玄関ドアが、端正でモダンな表情をつくります。
建物に沿って設けられた、植栽が彩る専用の庭スペース。常緑の樹木やグランドカバーの下草を植え込み、季節の移ろいを身近に感じられます。砂利敷きのアプローチが建物と庭をつなぎ、日々の手入れや通り抜けもしやすい設計です。住宅街にありながら、緑とともに過ごせるゆとりが魅力です。
エントランス・玄関
木目調の玄関ドアに、ニチハのブリック調タイルを合わせた玄関ポーチ。玄関ドアはLIXILのジエスタ2(防火戸)で、カードキー対応のCAZAS+を備えた仕様。NASTAのポストやナンバープレートを配し、機能性と上質さを両立しています。
玄関ホールは、ミラー付きの玄関収納を備えたホールです。収納はLIXILの室内建材「ラシッサ」シリーズのロッカー型(ミラー付き)で、出かける前の身支度に便利です。タイル張りのたたきと木目調の上がり框がすっきりとした印象を与え、ダウンライトに照らされた廊下が奥へとやわらかく続きます。床材はLIXILのフローリングを採用しています。
リビング・ダイニング
勾配天井とシーリングファンが開放感を生む、約19.88帖の2階LDK。高窓から自然光がたっぷりと注ぎ、ライティングレールが空間を引き立てます。掃き出し窓からはバルコニーへとつながり、風通しも良好。キッチンとつながるダイニングには、窓辺にちょっとした作業や飾り棚として使えるカウンターを設けました。壁にはサンゲツなどのアクセントクロスを採用し、一方の住戸はネイビー、もう一方はグリーンと、それぞれに個性ある表情を持たせています。可動棚付きの収納やナガエの室内物干しなど、暮らしやすさへの配慮も随所に。床はLIXILの木目調フローリングで、明るく温もりのある空間に仕上げています。
キッチン
リビングを見渡せる、LIXILのシステムキッチン「ES」。人造大理石のワークトップに、リンナイのガスコンロ・食器洗い乾燥機、富士工業のレンジフードを備え、調理から片付けまで快適に行えます。扉色は住戸ごとに異なり、一方はブラックでシックに、もう一方はナチュラルな木目調であたたかく。それぞれ異なる雰囲気を楽しめる仕上がりです。
洋室
木目調のフローリングが温もりを添える1階の居室。掃き出し窓からはバルコニーや緑が望め、自然光がたっぷりと注ぎます。建具や扉にはLIXILの「ラシッサ」シリーズを採用し、住戸ごとに明るいチェスナット調やナチュラルな色合いを使い分けました。各室にクローゼットを備えるなど、家族構成の変化にも対応しやすい設計です。
居室に備えた使いやすい収納スペース。可動棚を設けたタイプは、本や小物など収納物に合わせて高さを調整でき、ハンガーパイプ付きのタイプは衣類の収納に便利です。扉にはLIXILの「ラシッサ」シリーズの折れ戸や開き戸を採用しています。
浴室・脱衣洗面所
LIXILの洗面化粧台「EV」を備えた脱衣洗面所。間口750mmのキレイアップカウンターに、3面鏡のスリムLEDミラーキャビネットを組み合わせ、小物の整理もすっきりと行えます。扉色は住戸ごとに異なり、一方はディープグレーでシックに、もう一方はグロスホワイトで清潔感のある印象に。洗濯機置き場の上部には可動式の物干しを設け、室内干しにも対応します。床は大理石調のフロアタイルで、お手入れのしやすさにも配慮しました。
LIXILのシステムバスルーム「リデア」を採用した浴室。大理石のような上質な質感のアクセントパネルが、住戸ごとに異なる表情を添えます。一方はストーンシェルグレー、もう一方は青磁リーフを採用し、それぞれ落ち着いた雰囲気に。空気を含んだ大粒の水滴が心地よい「エコアクアシャワー」や、汚れにくく足元が冷たくなりにくい「キレイサーモフロア」、お湯が冷めにくい保温浴槽「サーモバスS」など、快適さと節水に配慮した機能を備えています。浴室暖房乾燥機付きで、雨の日の室内干しにも対応します。
トイレ
LIXILのシャワートイレ「ベーシア」を備えたトイレ。フチレス形状やお掃除しやすいフォルムで清潔を保ちやすく、大5L・小3.8Lの節水仕様にも配慮しました。壁の一面にはサンゲツなどのアクセントクロスをあしらい、一方の住戸はグリーン系のブリック調、もう一方は白を基調とした凹凸のある素材感で、それぞれ趣の異なる空間に。階段下のスペースを活かした配置で、限られた面積を有効に使っています。




























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